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コラム

2017年06月29日

「書くことの大切さは勉学の基礎。子供のうちから教えてあげたい…」老友読者からのお便り

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老友新聞の編集部には本誌の読者からたくさんのお手紙を頂きます。皆、書くことの大切さ、そして楽しさを知っているお元気な方ばかり。「書くこと」は認知症の予防だけでなく体の健康維持にも、そして生きがいにも繋がっているのではないでしょうか。

編集部に届いたお手紙の中から、「書くことの大切さ」を子供たちにも伝えられている方からのお便りを紹介しよう。

 

書くことの大切さ

兵庫県 T・Y

通学路などで大きなランドセルを背負った可愛い一年生の子供さんをみかけますと、思わず立ち止まって見送ります。

私が講師を務める「書き方教室」にも一年生がおります。

まず硬筆、鉛筆の持ち方、姿勢から習い、そしてマス一杯に大きく元気のいい字が上手に書けるようになります。そして止め、ハネ、払い、そして字のスタイルについても、まるい「の」、三角の「ん」、四角の「は、に、ほ」……と、ひとつずつ学んでいきます。

鉛筆はBか2B。今は三角形の鉛筆も売られています。子供さんが鉛筆を持ちはじめたら、まず文字を学ぶよりもより持ち方です。鉛筆に限らず、お箸の持ち方なども、まわりの大人が優しく教えてあげることが大切ではないでしょうか。早ければ早いほど、素直に覚えます。これは私の経験からです。

パソコン、メールの時代ですが、小さい頃から書くことになれ、それが読むことにも繋がり、勉学の基礎になるのでは、と信じています。(老友新聞社)

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