高齢者のための情報サイト【日本老友新聞】

老友新聞
ルーペ

コラム

2017年06月19日

ツイッターなど交流サイト…児童の性被害の温床?被害の95%が女児

1127079

ツイッターなどの交流サイトによる児童の性被害が2016年1736件と過去最多を更新しました。
警察庁によれば、交流サイトとは、ツイッター(短文投稿サイト)やLINE(無料通信アプリ)など「交流」を目的とするものを指し、交際相手を求める「出会い系サイト」とは異なります。

くらしと統計

18歳未満の淫行や買春の被害が多発しています。
被害で多いのは、淫行などの青少年保護育成条例違反。児童ポルノ、児童買春がそれに続きます。被害の約95%が女児で、16~17歳が約5割。
2000年代初めに出会い系サイトによる児童の性被害が問題になり、2003年に規正法が成立。登録業者が届出制になった結果、一時期年間千人を超えていた被害者は昨年42人まで減少しました。
警察庁は今後、事業者による被害防止対策の協議会の設立を支援する方針。

この記事が少しでもお役に立ったら「いいね!」や「シェア」をしてくださいね。

  • 今注目の記事!
  • 増える高齢者の「国内移住」~認定NPO法人「ふるさと回帰支援センター」高橋理事長に聞く

    読者の中には移住に興味をもっている方がいらっしゃるのではないだろうか。… 続きを読む
  • 増える高齢者の国内移住写真1
見学受付中!長寿の森
  • 人気記事ランキング

  • ビルベリーの48倍 ブルーべりはー実より葉
    トップへ戻る ホームへ戻る