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2016年09月19日

敬老の日恒例「健康ガムカムダンベル体操2016」開催

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噛む動きを取り入れた高齢者向け健康体操

9月19日、豊島区巣鴨の高岩寺とげぬき地蔵尊境内にて、敬老の日恒例行事となった「健康ガムカムダンベル体操2016」がNHK文化センター主催で開催された。
「健康ガムカムダンベル体操」とは、ガムを噛みながらダンベル体操を行なうもので、認知症の予防に効果がある咀嚼力と、介護に頼らず自立した生活を送るための基礎体力の維持・増強が同時に図れるもの。
ガムを噛みながら木製のダンベル(一本約五百グラム)を両手に持ち、リズムに合わせて「パー(開いて)、グー(手首を内側に曲げ、強く握り締める)、ニギニギ(握りながら前腕を胸まで引き上げる)、パー、グー、ガムカム(噛む運動)」という構成が基本となる。

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実技指導の武蔵野学院大学の輪嶋直幸教授がステージ上にてダンベル体操を披露。イベント当日は雨が降り出しそうな曇り空であったが、お孫さん連れのお年寄りなど大勢の参加者が集まり、ガムを噛みながらのダンベル体操を楽しんだ。(老友新聞社)

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