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2017年09月08日

敬老の日イベント「昭和歌謡へ手紙を書こう~我が人生のあの一曲~」9月16日(土)10時より手紙処GINZAにて開催

ニュースリリース「敬老の日イベント」写真1

手紙寺で話題の證大寺(所在地:東京都江戸川区、住職:井上城治)では、敬老の日に、65歳以上の世代が青春を過ごした、昭和へ向けて手紙を記すイベントを開催します。人生を伴奏してきた「昭和歌謡」の歌詞を味読し、「我が人生の歌がたり」として想い出を語り合い、「我が人生のあの一曲」へ、手紙を記します。
  
当日は「昭和歌謡」に関心のある平成世代に、「昭和歌謡」を通して、激動の昭和を生きた先人の経験や教訓を語り継いでもらい、次世代へ伝える機会を持ちます。

URL: http://www.joen.jp/tegamidera/

【開催概要】
本来の「敬老の日」の意味は、「老人をいたわる日」ではなく、「人生の経験豊富な先人を尊敬する日」でした。
手紙寺 證大寺では、平成生まれの若者が、「昭和歌謡」を通して、激動の昭和を生きた先人を尊敬し、話を聞き、得た知見に学び、先人の知見を次世代に語り継ぐことを目的としています。

日時 :第1回目 9月16日(土) 10:00開始 12:00終了
会場 :手紙寺證大寺 手紙処GINZA
所在地:東京都中央区銀座4丁目11-7 第二上原ビル3階
    (東銀座駅徒歩1分・歌舞伎座 隣接)

【住職の想い】
手紙は「たより」ともいい、「頼り」に通じます。
戦争、そして戦後の復興など激動の昭和を生きる人々にとって、「昭和歌謡」は人々を励まし、寄り添う頼りでした。
また「歌は世につれ、世は歌につれ」といいますが、歌謡曲は時代を映す鏡として、時代からの「たより・手紙」だったのではないでしょうか。
当日は65歳以上の昭和世代より、「我が人生のあの一曲」を紹介してもらい、歌詞を味読し、「昭和歌謡」に返事を書きます。手紙を記すことで、当時の自分と語り合い、次世代を生きる平成生まれの若者に「昭和」を受け継ぎ伝えていきます。

【手紙処GINZA】 http://www.joen.jp/tegamidera/
代表  :井上城治(二十世住職)
所在地 :銀座
交通  :東京メトロ日比谷線・都営浅草線 「東銀座駅」より徒歩2分
開門時間:午前9:30~午後5:30

「手紙処 GINZA」は、「手紙寺 證大寺」が銀座に建立した、宗派を問わない街の中のお寺です。
證大寺は、発祥は承和二年(西暦835年)、1200年の由来を持つ伝統寺院。聴講無料の仏教公開講座の開催やLGBT問題への取組みを行うと同時に、故人さまや家族へ想いを綴る場を提供する手紙寺(てがみでら)として親しまれています。

<お車でのお越しについて>
近くの有料パーキングをお利用ください。

<電車でのお越しについて>
「東銀座駅」より徒歩2分
3番出口を出て歌舞伎座のお稲荷様を左折し隣接しているビルの3階です。
サンドイッチ屋さんの横が入口です。

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