高齢者のための情報サイト【日本老友新聞】

老友新聞
ルーペ

ニュース

2017年08月21日

在宅前提の介護サービスの拡大版「新型多機能ホーム」とは?

ニュースワード「新型多機能ホーム」画像

介護が必要な高齢者に、在宅を前提に多様なサービスを提供する「小規模多機能ホーム」の拡大版です。
政府が導入を計画していますが、これまでの定員25名を50名まで増やすという点に「小規模ならではの良さが失われる」との批判の声が上がっています。

長期入所が前提の「特別養護老人施設」とちがい、住みなれた自宅に暮らしながら

①ホームへ通ったり
②短期宿泊したり
③自宅を訪問してもらったり

と、自由に選択できるのがこれまでの「多機能ホーム」の特徴でした。現状は介護度の軽い人に多く利用されています。
全体の定員を拡大し、「中~重度」の人の受け皿にもさせようというのが国の意向です。

この記事が少しでもお役に立ったら「いいね!」や「シェア」をしてくださいね。

  • 今注目の記事!
  • 「終活で整理したい」「祖父母が残した写真どうする?」思い出のアルバムはデータ化を!

    読者のみなさんは、自宅に何冊のアルバムをお持ちだろうか。独身時代、結婚して子どもができ、さらに孫ができ、その度に撮ってきた写真。… 続きを読む
  • Exif_JPEG_PICTURE
見学受付中!長寿の森
日本老友新聞・新聞購読のお申込み
  • 人気記事ランキング

  • トップへ戻る ホームへ戻る