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2017年01月20日

介護離職をしない・させないために、私たちができること

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「介護離職」はなぜ減らない?

総務省の調査によると、仕事を続けながら介護をしている人は約300万人。そんな状況に限界を感じて「介護離職」してしまう人は年間10万人ほどいるといいます(2013年時点)。
多種多様な介護サービスも登場し、育児・介護休業制度によって介護休業もとりやすくなった今。それでも「仕事との両立は難しい」と考えて介護離職する人が後を絶たないのは、どうしてなんでしょう?私たち自身ができる対策はないのでしょうか?

介護離職は法律や企業の努力だけでは減らせない

労働や介護休業に関する法律では、10人以上の社員がいる企業の就業規則に、介護休業(対象者・手続き・期間)の取り扱い、その間の賃金、短時間労働や時間差出勤などのルールを記載し、それを労働基準監督署に届けることを義務付けています。しかし、企業や法律がこのようなルールによって介護と仕事を両立できるようになっていても、職場の雰囲気によってはそもそも介護について上司に相談しづらいところもあるのではないでしょうか。そのため、「介護休業を取りたい」と言いだせないまま「隠れ介護」を続け…その結果、介護離職してしまうという方が少なくありません。

つまり、介護離職を避けるためには職場の雰囲気づくりがとても重要になってきます。そしてそんな雰囲気づくりをするのは、企業で働く私たち一人ひとりなのです。

続きはこちら→「介護のほんねニュース」

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