高齢者のための情報サイト【日本老友新聞】

老友新聞
ルーペ

ニュース

2020年12月01日

69歳までの方向けに早割プランも登場  補聴器のサブスク、「新・聞こえの定額ケア」 聞こえの田中・メガネの田中全店で12/1からスタート

約100店舗を展開するメガネの田中チェーン株式会社と、補聴関連事業を展開している聞こえの田中株式会社(本社:大阪市、代表取締役:渡邉 知孝)は、2020年12月1日(火)、補聴器の定額利用サービス、「聞こえの定額ケア」をアップグレードします。これまで一律だった価格を、69歳までの方向けに“早割”をメインに3つの年齢区分に分けた価格に設定、加えて契約可能な年齢幅を広げ、ご利用いただけなかった年代の方もご利用いただけるようになりました。さらに紛失補償も開始。早くから利用する大切さと、ずっと長く利用できる安心をお届けいたします。

■コロナ禍でも昨年同月比2倍の契約率で順調、月額で使いやすい定額ケアとは
2019年より開始した「聞こえの定額ケア」は、高額になりがちで、購入をためらわれる補聴器を、3年契約で定額で気軽に利用できるサービスです。

その人に寄り添った聞こえを手に入れていただくため、丁寧なカウンセリングと、ご利用に伴うメンテナンスやアフターフォローまで含めてご提供しており、購入ではなく、定額ケアを選ぶお客様の割合が前年同月比で約2倍になるなどコロナ禍でも、大変好評をいただいているサービスです。

聞こえの定額ケアWEBページ https://www.tanaka-megane.co.jp/hearingaids/#care

■「新・聞こえの定額ケア」は、どのコースも購入に比べリーズナブル、マスク生活でも落としても安心

今回刷新した「新・聞こえの定額ケア」では、聞こえにくさを少しでも感じはじめた時から気軽にご利用いただけるように加入時の年齢によって早割を導入しました。3年契約で、月額8千円~当社最高水準のものでも1万8千円と初回金で気軽にご利用いただけます。引き続き定期的なカウンセリングや調整・修理などのサポートも含まれ、購入より魅力的なプランになっています。

さらに今回から紛失補償も加わり、より一層の安心をお届けします。

カウンセリングイメージ

特長(1) 69歳まで契約できる“早割”、背景は、若年層の早期装用で聞こえの維持につなげるため

69歳以下の方に向け“早割“を提供。購入と比較し10万円以上割引いた価格で利用でき、更新時には合計最大25万円以上の割引が受けられます。よりよい聞こえを保つためには、聞こえにくさが表れた段階で補聴器を装用し、現状を維持することが重要です。聞こえの田中では、若年層に利用しやすい価格“早割”を提供することで聞こえで困る人が少なくなり、いつも最適な聞こえを維持していただきたいと考えます。

また、近年は60歳を過ぎても現役時と同じく働く人が増えており、これまでの「聞こえの定額ケア」の利用でも、若年層が目立つようになってきました。

これら2点が背景となり「新・聞こえの定額ケア」を提供することで皆様が常に最適な聞こえを維持し、いろどりゆたかな楽しい人生を歩んでいただく機会を提供したいと考えています。

特長(2) 契約できる年齢幅も85歳までひろがり、さらに多くの方へお届けします

さらに契約できる年齢幅も85歳までと広げ、これまで「聞こえの定額ケア」では契約が出来なかった80歳以上のお客様にもご利用いただけるようになりました。一人ひとりが定期的に最適な聞こえのケアを受けていただくことで、人生をよりいろどりゆたかに過ごしていただけるようプランを新設しました。

特長(3) マスク生活でも紛失補償で安心

今回のアップグレードから、紛失補償も加わりました。補聴器は小さく、マスクのつけ外し・帽子の脱ぎ着などで落としてしまうことがあります。「新・聞こえの定額ケア」では、万が一、失くしてしまっても対応できるのでお客様により一層の安心をお届けします。

■貧困や紛争など、聞こえケアが受けられない世界中の方々に■
― 使用後の補聴器を寄付 ―
「聞こえの定額ケア」で大切にお使いいただいた補聴器は、修理やクリーニングなどの必要な措置を施した後、国際慈善団体「Starkey Hearing Foundation」を通じて紛争や貧困などで聞こえのケアが受けられない世界中の人々に寄贈いたします。「新・聞こえの定額ケア」のスタートと合わせ、12月1日からお客様にもご案内をしていきます。

1人の「聞こえの定額ケア」が次の方の「聞こえのケア」に繋がっていき、より多くの人々のいろどりゆたかな人生にまで広がっていく取り組みです。

Starkey Hearing Foundation→ https://www.starkeyhearingfoundation.org/

■聞こえの田中株式会社について
メガネの田中グループは、1913年に広島で創業し、全国に展開しているアイウェア、補聴器、コンタクトレンズの販売チェーンです。聞こえの田中株式会社は、聞こえのケア(補聴器関連)専門企業として、2019年4月に事業を開始し、広島市中区(12月7日開店を含め2店)、岡山県倉敷市、兵庫県芦屋市に店舗を展開しています。「聞こえる驚き、話せる喜び」のご提供を通じて、お客様に生活・人生を明るく、楽しく、ワクワク感じてもらうことを使命とし、聞こえのカウンセラーが、お一人おひとりのお客様に寄り添うカウンセリング、その方の生活にあった最適な補聴器選びや、きめの細かいフォローアップをしています。

お客様専用予約番号、予約優先制:0120-802-422 受付時間 10:00~17:00(土日祝休み)

参考資料【1】
■お客様に寄り添うカウンセリングを重視「聞こえの田中」の特長■
(1) お客様に寄り添うカウンセリング:聞こえにくさは千差万別です。知識と経験豊かなカウンセラーがお客様の最適な聞こえを提供するため、きめ細かくお話を伺います。
(2) くつろぎのカウンセリング・聴力測定ルーム:リビングやホテルのような心地よいプライベートルームに最新の聞こえの測定ツール等を完備、ご家族など近しい方と一緒に、カウンセリング、聴力測定を受けていただけます。ご家庭に近い環境での試聴体験が特長の珍しい防音室です。(写真は芦屋店。参考イメージ)

芦屋店、参考イメージ

(3) 補聴器のサブスク「聞こえの定額ケア」(免責付き):高額になりがちな聞こえのケアを、月額定額制で利用できます。契約期間中は消耗品交換や電池も無料(カウンセリング、最新の補聴器、アフターケア含む)。紛失補償も加わり安心のサービスです。
(4) 待たずにケアが受けられる予約優先制:専門のカウンセラーが電話や店頭でお客様のニーズ・現状・お困りごとなど事前にヒアリングし、お客様へのベストなご提案を準備いたします。
(5) ご自宅などから補聴器のケアが受けられるリモートケア(12/7から):補聴器は定期的なカウンセリングや調整で店舗に通うことが必要です。聞こえの田中では、12月7日から遠隔で補聴器の調整や、オンラインでカウンセリングが受けられるサービスが本格的にスタートします。お客様は、自由に“来店”“自宅や外出先でのリモート”を選んでケアを受けることが可能です。場所を選ばずカウンセリングができることで、「普段の生活シーンに即した聞こえ」を提案してもらえることもメリットです。

参考資料【2】
■聞こえにくさから、認知症や鬱につながることも■
日本では、年齢・性別にかかわらず、7人に1人が加齢やストレス等で気付かないうちに「難聴」になっています。※1 聞こえにくさがコミュニケーションを消極的にすることから、難聴が鬱や認知症につながり、また、補聴器を装用することで、それを予防できる可能性が高いことが報告されています。※2 メガネの田中グループでは、社会問題化しつつある難聴をケアするため、おひとりおひとりのお客様に寄り添い、その方に最適な聞こえと、その先にあるいろどりゆたかな人生の提供を行っています。
※1 日本補聴器工業会「Japan Trak2018」
※2 アルツハイマー病国際会議

この記事が少しでもお役に立ったら「いいね!」や「シェア」をしてくださいね。

高齢者に忍び寄るフレイル問題 特集ページ
日本老友新聞・新聞購読のお申込み
日本老友新聞・新聞購読のお申込み
  • トップへ戻る ホームへ戻る