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2023年01月30日

「COP27」~途上国の損失と被害に対応する基金設立に合意。

11月にエジプトで開催された国連気候変動枠組み条約第27回締約国会議。「大気中の温室効果ガスを安定させて、人間の活動による気候への危険な干渉を防ぐ」ことをめざす同条約は1992年、国連主催の「地球サミット」で採択。94年の発効以来、世界のほぼすべての国が参加する締約国会議(COP)を毎年開いています。

27回目の今回は、温室効果ガスをほとんど排出していないのに温暖化の影響を強く受ける途上国の「損失と被害」に対応する基金設立に合意。気温上昇を産業革命前に比べて1.5度に抑える目標も改めて確認しましたが、「すべての化石燃料の段階的廃止」は合意されませんでした。

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