高齢者のための情報サイト【日本老友新聞】

老友新聞
ルーペ

ニュース

2026年08月03日

森保監督「日本は間違いなくレベルが上がってきている」。「個の力」強化で戦力アップ。

米国、メキシコ、カナダの3カ国共催で開催されたFIFAサッカーワールドカップ北中米大会で、日本は決勝トーナメントに進出したものの惜しくも強豪国ブラジルに逆転負けし、16強入りを逃した。試合後、森保監督は「日本サッカーは間違いなくレベルが上がってきている」と明言した。

その主たる要因の一つは、各選手の国際経験値の積み重ねによる「個の力」のアップだと言われる。今回の日本代表選手のほとんどが海外の強豪国チームに所属し活躍している。早くから海外スタンダードになれることで自信がつき、全体の底上げに繋がっているという。

実際、試合中継を見ていると、球際で相手選手が激しく体をぶつけてきても臆することなく対峙し、当たり負けしない。フィジカル面では外国選手に劣るといわれてきた日本は、一体感やチーム力・技術力を磨き挑んできた。しかし、戦術や組織力だけでは世界の壁は乗り越えられない。「個の力」が強化されることで、戦力アップされた。こうした流れはサッカーに限らず、野球、バレーボール、バスケットボール、ゴルフなどの各プロリーグでも見られる。

4年後の2030年、FIFAワールドカップは100周年の節目を迎える。主催国はスペイン、ポルトガル、モロッコで、ウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイの3カ国でも開幕戦が1試合ずつ開催される記念大会となる。今から日本の活躍が楽しみだ。

 

この記事が少しでもお役に立ったら「いいね!」や「シェア」をしてくださいね。

高齢者に忍び寄るフレイル問題 特集ページ
見学受付中!長寿の森
見学受付中!長寿の森
  • トップへ戻る ホームへ戻る