コラム

孫に伝えたい江戸人のこころ | 酒井 悦子
記事一覧
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「一日の遊びは百年の命をのばす」江戸時代の行楽の主役はやはりお弁当! 連載13
春は行楽シーズン。 行楽の古くは「野掛け」といい、「野駆け」と同じ意味で、もともとは山の神、野の神と一緒になって野山・・・
花見は「共生」の精神で…数百年後の今でも見習うべき「江戸の花見マナー」 連載12
春はなんといっても華やかに命溢れる花を愛でる季節です。先月の静かに香りを楽しむ梅見とは正反対に、ハレの日の代表でもあ・・・
「梅は桜の前座じゃない!」江戸時代は梅の花見が「通」だった? 連載11
江戸時代に生きていたならば、もっと人生を楽しんでいただろうと感じる事が多くなったように思います。江戸時代までの暮らし・・・
「7歳までは神」という考え~自然を敬う心 おかげさまの心 連載10
新しい年を無事に迎えられる事に有難い気持ちでいっぱいです。 自然の偉大さを真摯に受け止めて、人の在り方、そして生き方・・・
「こちらこそうっかりしていました」~うかつあやまり 連載9
「師走」 この言葉の響きだけでもなんとなく気持ちがせわしなくなるのは読者の皆様も同じだと思います。会話の中にも「年内・・・
東海道五十三次「旅しぐさ」 連載8
江戸日本橋から始まり京都三条大橋で終点を迎える東海道。昔の旅人達は百二十余里(五百キロ弱)を約二週間かけて橋から橋ま・・・
「寺子屋教育の今昔」子供の手本となる大人 連載7
江戸では、大人や先輩のすることを見様見真似で体得し、知識と頭で理解させるだけでなく、身体で覚えさせるように学習してい・・・
「お江戸式?」夏の節電! 連載6
限りある電力を今までなんの工夫もせず湯水の如く使用していた現代人の私達。汗を掻き、知恵を絞る夏となった事はいうまでも・・・
共に生きる〈ムクドリ・クラゲはノーサンキュー〉 連載5
ありがたいご縁をいただき、東京青年会議所主催3Dプロジェクトに参加する機会に恵まれました。 3Dとは「出来る事を」「・・・
外国(とつくに)<心は言葉を越える> 連載4
四月の半ば、世界一周クルーズのシンガポールからモーリシャス間に乗船して来ました。仕事とはいえ、海外に出ることは日本を・・・





























