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コラム

2018年08月16日

「コメントでの評価」が教師にとって負担…小学校での英語教育

英会話教室のイーオンが小学校教員に実施したアンケート(対象153名)で、多くの教員が「(児童を)評価することに課題」を感じていることがわかりました。

くらしと統計

現段階では、「外国語活動」として授業が行われ、教師は記述式でコメントする方法で児童の学習意欲などを評価します。そこに難しさを感じている教員が多いようです。

一方で、英語教育を3年生から開始することの是非を問う質問には、多くの賛成の意見がありました。しかし、ここでもやはり「評価をすることで英語嫌いが増える」「評価する必要はなく、親しむことが大事」といった声も出ています。

「評価」の次に負担となっているのは「クラスルームイングリッシュ」「授業案の作成」でした。

小学校の英語は、2020年には「教科」となり、点数で成績が評価される科目となりますが、課題は山積しています。

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