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2018年12月29日

高齢者がペットを迎える際に直面する問題…犬のしつけ教室

生き物を飼った経験がない高齢者がペットショップで小型犬などの動物を買い求める例が増えています。
「テレビや動物カフェでみて可愛いと思った」
という軽い気持ちで飼い始めた人が
「吠えたり、噛んだりするクセが治らない」
「しつけの方法がわからない」
と苦労するケースが多いことから、獣医師やトリマーが教室や通信教育サービスを展開しています。
通信教育では「噛んでも安全なガムやオモチャ」やしつけの教則本などを定期的に届けてもらえます。

殺処分される犬猫は年間約7万頭。ペット産業にも、客の年齢や住環境を確かめた上での販売が求められます。

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