高齢者のための情報サイト【日本老友新聞】

老友新聞
ルーペ

ニュース

2019年11月26日

「内定辞退率」問題とは…予測データを企業に販売!

求職者が、企業から採用内定の連絡をもらった場合も本人の都合で断る確率のこと。

就職情報サイト「リクナビ」を運営するリクルートキャリアが、同社に登録した就職活動中の学生の同意を得ずに「この学生は辞退しそうだ」という予測を企業に販売していた問題が明るみに出ました。
「確実に入社してくれる人材」を見極めたいというのが採用側の本音でしょうが、学生にとっては理不尽な話。
就活をする人が、「すべり止め」で受けた企業の内定を辞退したり、「本命」であっても企業風土が合わないと感じたりした場合、入社を断る権利があります。

この記事が少しでもお役に立ったら「いいね!」や「シェア」をしてくださいね。

日本老友新聞・新聞購読のお申込み
日本老友新聞・新聞購読のお申込み
  • 人気記事ランキング

  • トップへ戻る ホームへ戻る