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2019年02月06日

アクティブエイジング シンポジウム「人生100年時代の生き方を考えよう」3月10日(日)池田市民文化会館にて開催

一般社団法人アクティブエイジング協会(大阪市、代表理事:中野 陽、以下 アクティブエイジング協会)は、アクティブエイジング シンポジウム「人生100年時代の生き方を考えよう」を3月10日(日)池田市民文化会館(アゼリアホール)小ホールで開催します。

平均寿命が延伸していく中、私たち一人ひとりの健康や喜びや楽しみなど“生きがい”をもつ生活が今まで以上に重要視されてきています。加齢に伴う身体変化を受け止めつつ、これからの私たちの“人生100年時代をどのように見据えて生活していくべきなのか”を一緒に考えましょう。

入場無料。事前申し込み制で先着200名の参加を受け付けます。

イベント紹介URL(詳細): https://active-aging.org/active-aging-symposium/

■開催概要

日時:2019年3月10日(日) 開演13:30(開場13時 閉演15時30分予定)

会場:池田市民文化会館(アゼリアホール)小ホール

料金:入場無料(もれなく「お椀で食べるチキンラーメン」プレゼント)

定員:200名 ※先着順・事前申し込み制

主催:一般社団法人アクティブエイジング協会

共催:大阪大学老年学研究会

後援:池田市/池田商工会議所/一般財団法人いけだ市民文化振興財団/

   池田市公益活動促進協議会

協賛:日清食品ホールディングス株式会社

   NPO特定非営利活動法人ロジカ・アカデミー

■シンポジウム内容

【第一部:講演】

講演 I 「長寿者から学ぶ高齢期のしあわせのあり方」

講師:権藤 恭之(大阪大学大学院人間科学研究科教授)

 

講演 II 「高齢期の社会参加と健康長寿」

講師:小林 江里香(東京都健康長寿医療センター研究所 研究副部長)

 

【第二部:パネルディスカッション】

「超高齢化社会における個人そして地域の幸せを考える」

パネラー

・綿谷 憲司(池田市高齢者政策推進室長)

・権藤 恭之(大阪大学大学院人間科学研究科教授)

・小林 江里香(東京都健康長寿医療センター研究所 研究副部長)

コーディネーター

・上田 博司(アクティブエイジング協会副代表理事)

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