高齢者のための情報サイト【日本老友新聞】

老友新聞
ルーペ

ニュース

2018年08月09日

民泊ってナニ?今、「ヤミ民泊」が横行中…

ニュースワード「ヤミ民泊」

旅館業法上の資格のない事業者がマンションや一軒家に海外などからの旅行者を泊まらせることです。
民泊が導入されたのは2016年。国家戦略特区事業として、地域を大阪府や東京・大田区に限定してのことでした。
6月15日以降は新法により、ほかの地域でも民泊事業が可能になりますが、実は現時点でも「ヤミ民泊」が横行中。
仲介業者のサイトを通じて宿泊予約し、現地についたらコインロッカーなどで鍵を受け取るケースが多く、安全面で多くの課題が指摘されています。
厚生労働省は、今後業者を登録制にし、違法物件をサイトに掲載しないよう求める方針です。

この記事が少しでもお役に立ったら「いいね!」や「シェア」をしてくださいね。

見学受付中!長寿の森
日本老友新聞・新聞購読のお申込み
  • 人気記事ランキング

  • トップへ戻る ホームへ戻る