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2019年09月06日

WHOが国際疾病として正式に認定~「ゲーム障害」とは

オンラインゲーム(インターネットに接続してプレイするもの)などのやりすぎで、日常生活が困難になる障害です。世界保健機関(WHO)が国際疾病として正式に認定しました。家庭用デジタルゲームは、1980年代に登場し、当時から子どものゲーム依存が問題視されていました。

近年はスマートフォンなどによる携帯ゲームが主流となり、プレイする場所や時間が拡大したことで視力低下などの健康被害も深刻化しています。

厚生労働省によれば、国内でオンラインゲームを含めた病的なネット依存が疑われる中高生は推計93万人。課金制で経済的負担が大きいものも多く、対策が待たれます。

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