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コラム

2020年09月30日

市区町村ハザードマップ 5割弱の人が未確認

自分が住んでいる市区町村のハザードマップを確認したことがない人は約46%―日本トレンドリサーチが行ったインターネット調査で、こんな結果が出ました。

ハザードマップは、自然災害による、地域ごとの被害範囲や程度を予測したもの。避難経路や避難所なども記されています。
「確認していない」と答えた人に、「居住地が災害リスクの高い地域に含まれているかどうか、知っているか」と尋ねたところ、「わからない」が4割を占めました。

「ハザードマップを確認している」54%の人に「災害に備えて準備をしていること」を聞いたところ、「非常食、飲料水、懐中電灯、ラジオ、手袋、薬」「家具の転倒防止、避難場所の確認、非常持ち出し袋の用意」などの回答が寄せられましたでした。

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