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コラム

2021年09月10日

新型コロナウイルス 自粛疲れで感染不安減少

自分が新型コロナウイルスに感染する不安を感じていない人がじわりと増加―
―日本生産性本部が20歳以上の雇用者1100人に聞いた調査(今年7月)の結果です。
調査は昨年5月から継続的に実施され、感染不安についての質問は今年1月、4月に次いで3回目。

自分が感染する不安を感じている人の割合(「かなり感じている」+「やや感じている」)は1月が83.4%、4月は78.2%、7月73.8%と少しずつ減少しています。
一方、感染の不安を感じていない人(「まったく感じていない」+「あまり感じていない」)は同16.6%、21.8%、26.2%と上昇傾向にあります。

不安を感じていない人の割合は20代や30代で3割以上あり、度重なる緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などへの慣れや自粛疲れが、警戒感や不安感を薄れさせているのでは、と指摘されます。

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