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2026年04月07日

ご存知ですか?「ファシリティドッグ」

難病を抱える子どもに寄り添い励ますために、病院内で活動する犬です。触れ合うことで緊張が和らぎ、痛みや不安が軽減されます。「じっと見守ってくれるから、怖い検査や注射を頑張って受けられる」と、子どもの勇気や生きる力を引き出してくれます。患者の体をなめない、飛びつかないなど、衛生を保つための専門的な訓練を施されています。

日本では小児病院などで数頭が導入されています。一層の活用が求められますが、院内の環境整備や管理者の人件費、健康管理などで年間1千万円以上の費用が必要。各病院がクラウドファンディングなどで資金を集めているのが実情です。

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