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2018年05月11日

「脳トレ」で認知症予防!ひとりでも、家族や友達とゲーム感覚で一緒に楽しめるものを紹介!

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高齢になると多くの人は物忘れがひどくなるが、そんなことが続くと、認知症への不安が大きくなるのが人の常だ。認知症予防は取り立てて「これがいい」というものはないようだが、食事や運動などで生活習慣を改善し、生活習慣病の予防をしたり、積極的に人と交流するなど、総合的に取り組むのが良いとされている。だが、いきなり全てを実践するのは難しいので、まずは楽しいことから始めてはいかがだろうか。今回は、ひとりでも、家族や友だちとでもゲーム感覚で楽しめる脳トレを紹介しよう。

家族で楽しめる熟語トランプ
指先を使う「知恵の輪」パズル

脳トレといっても、その種類は多彩だ。体の一部を使うもの、全身を使うもの、まさに頭で考えるもの……。その中で、家族で楽しんでもらいたいと思えるのが熟語トランプだ。

熟語トランプ

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初級編と上級編があるカードゲーム。それぞれ500語以上の熟語を作ることができる。ひとつのセットで熟語神経衰弱、熟語七ならべなど数種の遊び方ができる。熟語を知らない人のために熟語リストカードも用意されている。

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普段使わない言葉は忘れがちだ。だからこそ、自分自身も熟語を思い出し、熟語を知らない孫には遊びながら学んでもらう、家族ぐるみで知識を蓄えるゲームだ。
(販売元/ビバリー電話03・3572・4972)

 

パズル コレクションOwl(オウル)

穴の空いた木とロープが絡まったような形状のパズル。ロープに1個のリングがぶら下がっており、それを外す、いわば知恵の輪だ。素材の性質上、形を維持しないので、指先を多く使うことにもなり、同時に頭も使うので脳トレ効果も期待できそうだ。

 

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