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コラム

2020年11月09日

「あなたは心になにを入れますか?」~本紙読者投稿より

あなたは毎日、心の中に色々な物を入れておりませんか?

例えば、嬉しい気持ちとか、また憎しみや恨み事を溜め込んではいませんか?

思いやりとか、真心を込める人もおりますが、人間の心は自由ですので、いつのまにか良いものも悪いものも、毎日次々と色々なものを溜め込んでいる事と思います。

 

恐ろしい事や不安な事などを溜め込んだまま寝ると睡眠不足になります。そのうえストレスが溜まり病気にもなりかねません。

逆に、子供のように無邪気な楽しい気持ちを溜め込み、積み重ねると、表情にも明るみが出てきます。そして心身ともに健やかになり、使う言葉も自然と優しくなり、動作にも覇気が見えて輝きと笑顔が多くなります。

 

毎日苦労して暮らしていると、いつのまにか「嬉しい」という気持ちが消されて、暗い気持ちが出てきます。しかし、悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しいのです。常に嬉しいと思っていると、いつのまにか嬉しい、楽しい気持ちを心の中に置くことができます。

人間は知らず知らずのうちに心の中に嫌な事が溜まっていくものです。早く心の掃除をして、明るく嬉しい気持ちになることが大切だと思います。

笑いは人の薬になる。また笑う門には福来る、です。(神奈川県 H・I)

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