高齢者のための情報サイト【日本老友新聞】

老友新聞
ルーペ

コラム

2021年03月23日

子供たちに「うんちの絵」が人気!?

私は去年の7月以降、小学校で外国人の子供たちにボランティアで国語・算数を教えています。
今の子供達は自己主張が強く、こちらから指示してもなかなか伝わらず大変困っている次第である。強く言うと臍を曲げ、進まない。

先日、国語の時間に作文を書いたが、文章ではインパクトが薄いためイラスト絵で表現させたところ、一人が猫の絵を描き、その上にうんちの絵を描いた。もう一人は揚羽蝶の絵を描き、やはりうんちの絵を上手に描いて、驚いた。こちらから指示したわけでもなく、偶然の一致でした。
私が子供のころはウンチの絵などタブーでした。時代の変化に驚いている。
最近は本屋でも「うんちコーナー」が設置されていると噂に聞いたので、店員に尋ねた所、今、ウンチの本が飛ぶように売れているのだそうだ。
私も記念に『うんちのひみつ』という本を購入した。時代の変化についていけない喜寿のヤングボーイです。
なお、私は絵がヘタで上手な人を見ると羨ましい。(埼玉県・JA)

この記事が少しでもお役に立ったら「いいね!」や「シェア」をしてくださいね。

高齢者に忍び寄るフレイル問題 特集ページ

あなたの体験や感じていることを伝えましょう。

「投稿 読者コラム」のコーナーでは、随筆や提言、貴重な戦争体験や老人クラブなどでの活動記など、コラムを募集しております。

読者投稿の募集はこちら


トップへ戻る ホームへ戻る