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コラム

2021年11月24日

預貯金目的は老後資金~8割超が「将来に不安」もつ

預貯金の目的は「老後資金」――PayPay銀行がこのほど発表したキャッシュレスや預貯金に関する意識調査の結果です。

10~50代の男女計千人に預貯金の有無を聞いたところ、710人(71%)が「している」と回答しました。預貯金の目的は「老後資金」がトップで、「趣味」や「旅行」が続きます。

現在の預貯金額は年代で異なるものの、全体の約4割が「100万円未満」と回答。老後資金の目標額は「1千万円以上」が54.4%と最も多く、「2千万円以上」は37.2%と、現在の預貯金額と目標額には大きな差が生じているのが現実です。
このため、「現在の預貯金の状況について将来の不安」を聞くと、30、40代の9割、50代の8割超が「感じる」「少し感じる」と回答。預貯金と老後をめぐる不安は尽きません。

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