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2023年06月26日

顔面神経まひや視力低下の可能性も…「帯状疱疹」にご注意

ピリピリした痛みを伴って、小さな水ぶくれが体の片側の神経に沿って帯状に現れる病気。近年増加傾向にあり、費用の一部を助成して予防ワクチンの接種を勧める自治体が増えています。

子どもの頃にかかった水痘(水ぼうそう)のウイルスが体の中に一生潜伏し、加齢や疲労、病気、ストレスなどで免疫が低下すると、「帯状疱疹(ほうしん)」として発症します。

日本では成人の90%に発症の可能性があります。特に50歳以上がかかりやすく、80歳までに3人に1人が発症するといわれます。顔面神経まひや視力低下、痛みが長く続く「帯状疱疹後神経痛」につながる場合もあり、早めの治療が大切です。

 

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