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2021年10月18日

早めの避難が生死を分けるカギに。「避難情報」

洪水や土砂崩れなどの災害が迫った際に自治体が出します。5段階の警戒レベルがあり、警戒レベル1と2は大雨などに関する注意報。レベル3「高齢者等避難」は、高齢者や障害がある人、災害リスクが高い地域に住む人などが、避難準備や自主的に避難するタイミングです。

レベル4「避難指示」は従来の「避難勧告」(今年5月に廃止)の段階に相当。災害発生の恐れが高いため、危険な場所から全員避難することが求められます。
レベル5「緊急安全確保」はすでに災害が発生したか、切迫している状況。すでに安全な避難ができず命が危険な状態のため、レベル4までに避難することが必要です。

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