「日が暮れて迎え火焚きし町家訪う輪踊り熱く昭和たゆたう」2026年10月入選作品|老友歌壇
老友新聞2026年10月号に掲載された短歌入選作品をご紹介いたします。(編集部) 一 席 日が暮れて迎え火焚きし町家訪(と)う輪踊り熱く昭和たゆたう 瀬川 征光 盛岡のさんさ踊りは・・・
老友新聞2026年10月号に掲載された短歌入選作品をご紹介いたします。(編集部) 一 席 日が暮れて迎え火焚きし町家訪(と)う輪踊り熱く昭和たゆたう 瀬川 征光 盛岡のさんさ踊りは・・・
老友新聞2026年9月号に掲載された川柳入選作品をご紹介いたします。(編集部) 天 位 「任せろ」と言った夜から眠れない 下田 尚保 弾みや勢いで宣言したものの、後から不安が押し寄・・・
老友新聞2026年10月号が発行となりました。 おもな掲載内容をご紹介いたします。 【1面】 特集:「日常備蓄」で非常時への備え 連載:縁側でお茶でも <第5回>『笑いの種、健康の・・・
7月22日、板東英二氏が逝去された。享年86。 徳島商高時代にエースとして夏の甲子園大会に出場。延長18回0対0で引き分け再試合などを勝ち進んで準優勝。1試合25奪三振や1大会83・・・
老友新聞2026年9月号に掲載された俳句入選作品をご紹介いたします。(編集部) 天 氷壁の軋む地球の声を聴く 岡本 政子 アラスカ旅行の作品だそうですが、いまアラスカをはじめ世界中・・・
老友新聞2026年9月号に掲載された短歌入選作品をご紹介いたします。(編集部) 一 席 トマト洗うつるりくりくり朝昼夕わが食卓に生き抜く赤が 王田 佗介 「つるりくりくり」がトマト・・・
老友新聞2026年9月号が発行となりました。 おもな掲載内容をご紹介いたします。 【1面】 特集:「日記」が認知症予防に 連載:縁側でお茶でも <第4回>『歩くことも旅です』 増田・・・
江戸随一の出版業界の中心 「生き馬の目を抜く」と言われた江戸で、出版業の先駆け風雲児として業界をリードした蔦屋重三郎が店を構えたのが日本橋「油通町」。今の日本橋大伝馬町の一角です。・・・
(本稿は老友新聞本紙2020年4月号に掲載された当時のものです) 日本列島がピンク色に染まる美しい季節の到来です。困難に立ち向かう私たちに桜は今年も変わらずに希望の花を咲かせてくれ・・・
折りたたみのケイタイ電話が鳴った。蓋をあけると、登録している人からだった。でも、誰だか思い出せない。でも、登録している人だから、と電話に出た。 「あ、和泉さん。○月○日○時から、国・・・