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コラム

2021年12月20日

緊急事態宣言解除後「飲みに行ってない」69.4%

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が解除されても、居酒屋さんなどでお酒を楽しんだ人は2割弱――酒類通販サイトKURANDが10月中旬にインターネットで調査した結果です。

普段お酒を飲む機会がある人に、緊急事態宣言解除後に飲食店にお酒を飲みに行ったかを聞いたところ、「飲みに行った」と回答した人は17.8%。一方、「まだ行っていない」は69.4%と過半数に上りました。
行っていない人にその理由を聞くと、「宣言が解除されても感染リスクはあるので、家飲みを続けている」「まだ油断できない。1カ月以上は様子を見る」などの声が上がっています。

全体の7割近くが「緊急事態宣言が解除されても(宣言時と)意識は変わらない」と回答。新型コロナへの警戒感を持つ人が多いことがうかがえますが、さて今は?

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