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コラム

2019年07月23日

プロ野球選手引退後の職業は…意外にも「会社員希望」が最多

日本野球機構(NPB)がプロ野球選手に毎年行っている「引退後に就きたい職業」の調査で、「一般企業の会社員」が初めて最多になりました。

調査は、同機構が12球団の若手選手を対象に12年前から実施しているもので、これまで上位だった「高校野球の指導者」「プロ野球球団の監督・コーチなど」は4位、6位に順位を落としました。

調査対象選手の平均年齢は23・5歳。平均年棒(2018年)は887・6万円です。この金額は、一般的な20代労働者の年収に比べれば高めといえますが、「引退後の生活に不安を感じているか」との質問には、6割が「感じている」と回答。その理由としては「収入面(の不安)」が全体の7割を占めました。

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