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2021年02月12日

狭小檻での大量飼育問題…「アニマルウェルフェア」について

「アニマルウェルフェア」は「動物福祉」を意味する英語です。
農林水産省は「快適性に配慮した家畜の飼育管理」と説明しています。広義では、犬や猫などペット動物の愛護も含まれます。

この問題で日本は後進国といわれており、例えばニワトリが欧州連合(EU) の基準で禁止されている狭小ケージ(檻)で大量飼育されています。業界団体は禁止措置に抵抗していますが、感染症罹患などの公衆衛生の観点からも批判されています。
日本が加盟する世界動物保健機関(OIE)は狭小ケージを禁止する基準案を策定しようとしており、これを阻止しようと、政治家に献金した疑惑で先日業界大手企業の代表が逮捕されました。

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