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コラム

2020年12月28日

「突然動かなくなった足…お医者様を信じて治療」~本紙読者投稿より

この平和で恵まれた生活がいつまでも続く気がして、幸せの上にゆったりとあぐらをかいて、日々を送っていました。
野菜の手入れなどをして、夕食を済ませ、テレビを見て、お風呂に入り、無事に一日過ごせたことを神様に感謝して床に就いたとき……10分間に3回くらい、左足太ももにピリピリとした痛みがやってきたのです。

あれ?なんだろうとズボンをめくってみましたが、変わったことはありません。ああ、良かったと思いましたが、その後から心配になりました。もしかしたら脳からの異常だったらどうしようか。あれもこれも……と頭を揺らすのです。
自分が歩けなくなったときの姿を想像すると哀れです。世間では「断捨離」とか言っていますが、今の私はそれも一日延ばしにしていたのです。それも眠れぬ原因となっています。
しばらくうとうとしていましたが、目を開けたとき、左足が思うように動きません。やっとの思いでおきて、虫が這うように歩いて用を足しました。

朝になり、うちの嫁さんが、ろくに足を運べなくなった私を車に乗せて、病院へ連れて行ってくれました。
先生が親切に治療をしてくれますので、真っ暗な心の中に一筋の光が差し込んだような気がします。

先生の治療を信じてご厄介になるつもりです。治療はこれからです。うちの嫁さんにも感謝しております。(静岡県 T・M)

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