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2021年06月08日

文科省の思惑外れ…「#教師のバトン」ハッシュタグ騒動とは?

文部科学省が教員を目指す若者に仕事の魅力を伝えようと、ツイッターなどでハッシュタグ「#教師のバトン」をつけた投稿を呼びかけたプロジェクト。学校での創意工夫、教師の日常などの投稿を想定して、今年3月末から募集が始まりました。

ところが、「残業100時間超え、100連勤務」「結婚し家庭生活を築くなんて無理」「夢をかなえて教員になったが、10年もたなかった」「とてもじゃないが、若者にバトンを渡せない」など、長時間労働などの過重な負担を訴える声が次々に投稿される結果に。

メディアは、現場の悲痛な声を改善に生かすべきと指摘しています。

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