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コラム

2026年07月30日

小中学生「生成AI」使用調査 「調べる」が段トツ1位

小・中学生518人に聞いたアンケート調査で、学校の授業で生成AI(人工知能)を、使ったことが「ある」と答えた割合が25.5%に上ることが分かりました。小学生が20.2%で、中学生が36.3%でした。日常生活で使ったことがあるという割合はさらに多く、全体で35.9%に上ります。小学生は3割、中学生では半数近くを占めます。教科書会社、光村図書出版が1月に行った調査です。


学校での学習で普段どんな目的で生成AIを使っているかを聞いたところ(複数回答)、「好きなことやわからないことについて調べる」が73.5%で断トツの1位でした。次が、重要な情報の選択で22.7%。以下、自分の文章への助言やチェック、記事の要約、文章作成のほか、悩みごとの相談、外国語の翻訳が続きます。

AIに操られるのではなく、AIを駆使する大人になってほしい。

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