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2022年02月10日

大震災からの復興の象徴「三陸沿岸道路」開通~観光や物流の活性化に期待。

東日本大震災の被災地を縦断する自動車専用道路。三陸復興に向けた国のリーディングプロジェクトとして位置づけられ、「復興道路」とも呼ばれます。宮城県仙台市と青森県八戸市を結ぶ全線(約359キロ)が2021年12月18日に開通しました。

仙台~八戸間の所要時間は震災前の8時間35分から約3時間20分短縮され、5時間13分に。一部を除き原則無料。津波浸水区域を回避して建設されたことにより、津波など大規模災害発生時にも通行可能で、迅速な救援・復旧活動に利用できます。

また、数多くの観光地がある三陸沿岸地域の観光の振興や、水産物流通の活発化などに寄与することが期待されています。

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